医師非推奨な激しく健康的じゃない超禁断習慣による長生きの秘訣

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アメリカの雑誌TIMEによると、テキサス州フォートワース在住の御年104歳にもなるお婆ちゃんの健康法が全米の注目を集めています。なんでも、60歳のときから40年間の長きに渡り、毎日欠かさずドクターペッパーを三本飲み続けているとか…当然ではありますが、医者からやめるよう忠告され続けていましたが、自分を担当する主治医が次々とバタバタ死んでいく様を見て、ひとつの結論…まぁ、年齢的に悟りと表現した方がいいんでしょうかね?長寿の秘訣はドクターペッパーを毎日三本飲み続けることだと確信に至ったそうです。欧州のどこの国だか忘れましたが、国民の健康を促進する目的から、ドクターペッパーをはじめとする各種炭酸飲料に対して、炭酸飲料税と称する税金をかけている国もあるくらいです。

どんな不健康な習慣を実践することで長生きできるのか?

世界一の肥満大国であるアメリカも、タバコ同様、炭酸飲料による健康被害の問題は深刻化しています。よって、彼女の主張は、医師非推奨な激しく健康的じゃない超禁断習慣と言えます。ただ…日本でも、泉重千代さん(105歳没)のように、死ぬまで毎日50本前後のタバコを吸い続けていたヘビースモーカーの長寿もいます。世間一般的に不健康な行為と言われているものであっても、個人差や体質の問題で、人によっては逆に健康を促進するものとなるようです。手っ取り早く、彼女の主張を真に受けてドクペを毎日三本飲用すると、自分の体にとんでもない事態を招く確率の方が超絶的に高いと思います。100人中99人は間違いなく糖尿病になると思います。私も健康上の視点から炭酸飲料は飲まない派です。リスクが高いのでやめましょう。でも、好きなものを好きなだけ食べて病気にならず、長生きする事ができれば人生お得です。しかし、どんな不健康な習慣を実践することで健康が促進され長生きすることができるのでしょうか?それを医師に相談しても、たぶん心療内科のある病院を紹介されるだけでしょう。どんな不健康な習慣が自分の体質に合うのか調べてくれる医療機関はありません。でも、なんとか…そんな奇跡の人になりたいものです。そう言えば…厨房の頃、クラスの女子で、卒業文集に「どんなに食べても太らん体質になりたい」なんて(将来の)夢を書き綴っていた子がいたな…

超禁断習慣での長寿の発動条件

そんな奇跡の人になれる参考事例が自分の身近にありました。実は、私の祖母がジャスト100歳であの世へ旅立ちました。葬式の際は、終始一貫して「もう惜しまれる歳でもないし…」だとか「よく生きたな~!!こりゃ~敢闘賞もんだよ!!」などと言った感じに、会場からは笑い声が絶えず、誰一人として泣くことのない不思議な雰囲気で包まれた葬儀となりました。火葬場なんか一同仏面でしたよ。なんて冷たい親族だよと我ながら思いました。ちなみに、祖母の死因は「自然死」でした。生まれてから死ぬまで大きな病気やケガとは無縁の超絶健康人生でした。しかし…祖母は明星食品チャルメラが大好物でした。幼い頃、祖母によくチャルメラ作ってもらい食べた記憶が激しく残っています。箱買いして備蓄していたくらいです。一箱なんてもんじゃありませんでした。味噌味と醤油味は必ず取り揃えていました。なんか朝にも作って、普通のお椀によそって味噌汁変わりに白米と一緒に食べていた事もありました。つーか、ほぼ毎日です。テキサスのお婆ちゃんもうちの祖母もそうですが、不健康な生活習慣でも長生きする秘訣は、なにか、我が道を行くと言いますか…世間一般的な常識なんか物ともせず、非常識な事を素で実行しちゃう点にあるような気がします。なので、早朝の5時頃からカレーを作り出す祖母譲りなオカンもえらい長生きしそうです。

病気になる恐怖から心を解放する!?

不健康な食生活をしていても、なぜか病気にならず長生きできる人は、先入観や固定概念を持っていない一方で、どうも思い込みが激しい一面と言いますか、そんな両極端な性格の持ち主なんじゃないかと思われます。医者の忠告は無視して、ドクペは百薬の長と称し飲み続けるわけですから…病は気からなんて言葉があるように、実は、人間の思い込みによる力で、健康問題の大半はマジで解決できるんじゃないのかと、自分なりに考えてそう思いました。テキサスのお婆ちゃんもドクペを飲む事で健康になれると強く信じていたから本当にそうなったんじゃないのかと…逆に、病気の心配をしながら食べるから本当に病気になっちゃうんだと思います。だから、おどおどせず、気が済むまでガツガツと食べればいいのかもしれません。少なくとも、健康の心配をしながら食べるのは損ですし、何気に大きなストレスです。どんな不健康な生活習慣が自分の体質に合って、健康が促進され長生きできるのか調べようもありません…と書きましたが、もうこれは本能に任せればいいでしょう。自分の大好物である食品が、たぶん、超禁断習慣の食生活を支える「運命の食材」なのです。あなたの不健康ライフで、健康の維持と促進、長寿を約束してくれる魔法の食材なのです。きっと…いちおう、言っておきますが…自己責任でお願いしますね。

  • シュワシュワしたアレが1番ニコニコニュース「106歳のお婆ちゃんが“不健康すぎる”長生きの秘訣を暴露!「1日3本ドクターペッパー」「飲むなと忠告した医者は皆死んだ」」http://news.nicovideo.jp/watch/nw2965416(2017年9月10日)引用
  • 104歳を迎えた。彼女の長寿の秘訣の一つは、1日に3本、炭酸飲料「ドクターペッパー」ハフィントンポスト「104歳の女性、長寿の秘訣はドクターペッパー「忠告した医師はみんな先に亡くなった」」http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/29/elizabeth-sullivan-dr-pepper_n_6966086.html(2015年03月29日)引用
  • 「アタシに忠告した医者はみーんな、先に逝ってしまったわよ」ガジェット通信「長生きの秘訣はドクターペッパー?40年以上、毎日3缶飲み続ける104歳のおばあちゃん」http://getnews.jp/archives/915620(2015年4月14日)引用

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