猫残虐税理士の過去と現在と未来について

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先月、野良猫に熱湯をぶっかけたり、火であぶって殺すなどをしていたとして、埼玉県の税理士(52歳のおっさん)が動物愛護法違反で警視庁に逮捕された。埼玉県内で開業している税理士が、どういう経緯で都民のための警視庁の手によって捕らえられたのか素朴に疑問なんですけど、とても胸糞が悪く気色悪い感じのする事件だ。ちなみに、犯行現場は同じく埼玉県深谷市の廃屋で、捕まえた猫をただ虐待して殺すだけでなく、その様子を映した動画をネット上に投稿するなど、言うなれば…動物を対象としたスナッフ・フィルムを制作していたのだ。この場合、正確にはアニマル・スナッフなんて言われるらしいが同じようなもんでしょう。笑いながらそれを実行する訳ですから…実に気色悪いです。

犯人は元悪徳税務署職員

虐待マニアと称する、一部の特殊な趣向をお持ちの方々に熱狂的な支持を博して、この税理士の投稿する動画を毎回心待ちにしていたとか…ちょっと、普通の感覚を持った人間からすればドン引きする話です。犯行の動機として、糞尿は垂れるし爪とぎをするので害獣駆除の一環でやったと自供。本人はまったく反省している様子はないとの事です。二年ほど前に自宅を新築したばかりとの情報も出ている事から、きっと、庭に〇ンチをされたりして頭に来ていたのでしょう。たしかに、野良猫による被害は困りものです。でも、だから言って、52歳のおっさんのやる事ではありません。もう大人気ないなんてレベルじゃありません。報道によると、なんでも税務署OBの税理士で、税務署職員時代は、強引な税務調査と上から目線の粗暴な態度と言動から、近隣の商店街や事業主などから苦情が殺到していたそうです。根本的に弱いものイジメが大好きな変態です。きっと、税務署時代の同僚からの評判も相当にアレなんじゃないかと推察されます。税務署と言えば、数多くあるお役所の中でも、窓口対応の良さで定評のある役所です。市役所の窓口対応なんか露骨に面倒くさそうな態度ですし、警察署なんかまさに上から目線です。なので、ちょっと驚きです。先日には、この税理士に懲役刑の求刑を求めるべく、3万8千人分の署名を持って東京地検特捜部に訪問する動物愛護活動家も現れた。

でも生類憐みの令の愚行は犯さない

逮捕された税理士の顔写真を見ると、何かこう…ほっぺが膨らんでいる感じのする人相なので、日頃から、野良猫を見かける度、頬を膨らませて「ふっうううう!!ぷっうううう!!ぶっうううう!!」なんて威嚇して追っ払っていたのでしょう。私の近所のネコ嫌いのオヤジも、猫を見つけると顔をふくれっ面にさせて「ふっうううう!!ぷっうううう!!ぶっうううう!!」なんて威嚇しています。まぁ、肝心の猫の方ですが…ガン無視して塀の上をテクテクと歩いてだけなんですが…笑っては失礼なんですが、毎回、部屋の窓からこの様子を見て笑っています。この隣家のオヤジと猫のバトルの観戦が楽しくて仕方がありません。それはさておき、食べる訳でもないのに…いや、猫なんか食べる人はいないでしょうが、動物を虐待する等して意味もなく命を奪う行為は理解できませんし、何だかちょっと許せません。しかし、だからと言って、度が過ぎると「生類憐みの令」の再来になってしまいますので、署名の提出によって判決内容が変な方向に歪められる事がないよう、検察や裁判所も冷静な対応が求められています。事件もここまで全国的に知れ渡れば、この税理士も仕事に影響ない訳ありません。私も今は会社員を辞めて独立、規模は小さいながらも事業を営んでいますが、少なくとも、こんな変態動物スナッフ税理士なんかに仕事の依頼はしません。

日本中の税理士さんの名誉を汚した感も否めん

神戸連続児童殺傷事件の犯人もそうであったように、動物だけは飽き足らず、遂には人間まで対象にするなんて事も…ネットではこの点についても熱く議論されていますが、それは十分ありえると思います。こんなマッドな税理士が近所で開業していたり住んでいたら、家族や子供には、そいつに絶対近寄らないよう十分に言って聞かせます。こんなマッドな税理士とか、変態動物スナッフ税理士とか言うと、まるで日本全国の税理士さんがそうであるかのような言い方になるので、以降はただの「変態」とだけ称しますが、なんだか動物虐待だけではなく、この変態が日本中の税理士さんの名誉を汚した感も否めません。しかし、税理士資格がはく奪されるまでに至る量刑が下される事もないでしょう。でも、上でも述べました通り、今後は近所中から変態として扱われ、熾烈な社会的制裁を受ける事になりますので、事実上、税理士活動はできなくなるものと思われます。なので、そこは熱くならず、それこそ生暖かく見守る方が効果的だと思います。それにしても…動物愛護法なるものは、なんだかこう法律としては微妙な感じがします。猥褻物陳列罪なんて法律もあるんですから、動物を意味もなく殺す様子や汚物を撮影した映像や写真などをみだりに公衆に向け公開するのを禁ずる、不快物陳列罪なんて法律もあった方がいいような気がします。

とりあえずヤカンの因果応報を祈る

この事件で逮捕された税理…変態は、今度、カップラーメンを作ろうとお湯を沸かし、コンロの下に置いてある調味料でも取ろうと屈んだ瞬間、何かの拍子で、ヤカンがこいつの頭上に落っこちて熱湯地獄の苦しみを味わう事にでもなるよう祈りますわ。いや、それすら生ぬるい。天ぷら油がお似合いか…それはさておき、52歳のいい歳したおっさんにしては、実に子供じみた情けない行為だと思います。すべて、休日を利用しての行いだったようですが、このおっさんにも家族はいたでしょうし、もっと有意義な事に時間を使い楽しい休日を過ごせば良いと思うんですが…税理士というと、数字を読み解いて有利な条件を導き出す、すげー頭の良い人がなるスマートな職業ってイメージがあったんですが…このおっさんに限っては、何かと紙一重なサイコパスだったようです。やっぱり、こんな人が近所に住んでいると思うと背筋が寒くなります。ちょっと偏見かもしれませんが、やっぱり、おかしな犯罪をおかす人は、得てしておかしな趣味や趣向を持っていたりします。その逆も然りなんて言い方をしたら、それこそ偏見じゃないのかってツッコミを受けそうですが、少なくとも、か弱い小動物の苦しむ姿を見ながら笑う人なんて生理的に受け付けられません。税務署職員時代の悪評からしても根っからのド変態です。

このオッサンの前世と今後の宿命

きっと、このオッサンの前世は、悪徳代官の太鼓持ち小役人だったに違いありません。か弱い農民から強引な年貢米の取り立てを行い、ない袖は振れない状態にも関わず、納められない者や逆らう者を簀巻きにして、熱湯を浴びせるなどの拷問をして、年貢米を取ろうとしていたに違いありません。前世の記憶を呼び覚まし、青少年時代の学校の進路相談で、将来は悪徳税務署職員になる道を決めたんだと思います。このオッサンのS体質な変態性からそれは間違いありません。もちろん、日本全国すべての税務署にお勤めの方の全員がそうだとはいいません。圧倒的大多数の税務署職員は、法律に基き誠心誠意クソ真面目に業務をこなしているものと信じています。個人的にも何かと税務署にはお世話になっていますので、あまり税務署の悪口は書きたくありません。それはさておき、このオッサンの気になる現世と来世ですが…もう税理士はすっぱりあきらめて、世界睨めっこ選手権大会のチャンピオンでも目指した方がいいように思えます。あの人相でなら世界制覇も夢じゃないと思います。そうすれば、来世はきっと人々に笑いを提供するムードメーカーに生まれ変わり、それこそ「神」と褒めたたえられる事でしょう。前世は一揆で怒り狂った百姓にボコボコにされて死んだようですが、現世で反省をしなければ、来世はサバンナで大型ネコ科動物のエサとして終了です。

  • まったく反省していないようだ日刊ゲンダイDIGITAL「猫ガスバーナー虐待で逮捕 52歳税理士の経歴と強気なワケ」https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/212541(2017年8月30日)引用
  • 異常な動物虐待マニアの間では「神」と呼ばれていたという日刊ゲンダイDIGITAL「マニアの間で「神」扱いの異常 “猫虐待”鬼畜税理士の素顔」https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/212574(2017年9月1日)引用
  • そういう人たちに対する抑止力にしたい弁護士ドットコムニュース「バーナーで猫を殺した税理士に「実刑」求める女性、東京地検に「3万7千筆」署名提出」https://www.bengo4.com/c_1009/n_6622/(2017年09月06日)引用

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