このチョギー!!暴言の総合商社「豊田真由子」謝罪会見について

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元秘書に対する暴行と暴言で、マスコミに大きく取り上げられ物議を醸した同衆議院議員…安倍内閣の支持率を大きく下げ、自民党のイメージを悪化させた元凶として、彼女を恨んでいる同僚議員は多い事かと思われます。とりあえず、責任を取る意味からなのか自民党を離党した。その為、今年の10月にも行われる解散総選挙では、当然ではありますが、自身の選挙区では自民党が擁立する別の候補者と戦う事になります。一部同情論もあるようですが、自民党の上の偉い方々も内心怒り心頭の様子です。事件発覚直後から、体調不良と称して入院していましたが、今週中頃に姿をあらわし記者会見に臨んだ。表向きは謝罪会見ではあったが、その対応と態度から疑問を多く残す結果となり不評に終わった。

深まる謎「チョギ」の正体

事件の詳細については、今更この投稿で説明する必要はないでしょう。彼女の名言珍言として「このハゲー!!」が概ね世間に浸透しています。そして、これに次いで「このチョギー!!」が知られています。問題はこの「チョギ」です。あまり一般的な言葉ではありません。つーか、これが何を意味する言葉なのかネット上で様々な議論が巻き起こりました。概ね「樗木(=ちょぼく)」をチョギと呼んだのではないのか?と言う線に落ち着ています。実際、キーボードでチョギと入力すると漢字変換機能の候補として樗木が出てきます。謝罪会見ではこの点について補足説明をして欲しかった…気になって気になって夜も眠れません。また、ハングル語の「あっち」なんて意味のある単語ではないかとの指摘もありますし、東北の一部地方で使われている方言とも一致するとの事です。何れにせよ謎です。それとも、若かりし頃、ハーバード大学で学んだディベート術の一環で、Cho!!give!!みたいな感じの突破音混じりの奇妙な英語だったんでしょうか?つーかCHOって何だ?最高人事責任者か?樗木と言えば、用途がまったくない役に立たない木材を意味しますが、超木(ちょうぎ)なら…字面から、何か超絶的にデカイ独活の大木(うどのたいぼく)をイメージさせますので、取り回しの利かない図体がデカいだけの役立たずって意味もありそうです。

元秘書は中国人だったのか?松の木に千年万年の恨みでもあったのか?

元秘書の名前は趙義亥(ちょう・ぎい)さんだったのか?だとしたら、あの例の音声…車の中での、彼女と元秘書との会話の流れは自然なものとなります。来日したばかりで都内が不案内だったので、単純に道を間違えた可能性があります。彼女が運転中の元秘書に対して、後部座席で喚き散らし続ける中に出た「お前は私の心を叩いている!!私の心を叩いている!!」なる言い方には、少しばかり違和感を感じておりました。もしかすると、趙さんはチャイナ銅鑼(どら)の名手であった事から、その点を嫌味っぽく指摘していただけなのかもしれません。銅鑼を叩くように自分の心を叩いたとでも言うのでしょうか?たた…チョギを丁寧に発音すると千代木(チヨギ)に聞こえなくもありません。千代木は「松の木」の異名ですが、状況からして松の木に対して敬意を込めて叫んだ言葉とは思えません。やはり、純粋に松の木に対する嫌味でしょう。もしかすると、すげー嫌な事があった日や、猛烈にストレスが溜まっていたりする場合は、自宅の庭にはえている松の木に向かって「このチョギ~~~!!」と叫びながら、ドス☆ドス☆正拳突き100回でもする習慣があったんでしょうか?それとも、豊田真由子衆議院議員は「松の木」に何らかの怨みでもあったのでしょうか?もはや、この事件の全体像からチョギに関する脈絡を見出す事は難しそうです。

いつかきっと本人の口から真相が語られる事を期待

チョギと言う語感からして、ジャンプ系アニメに登場して来そうな雑魚キャラっぽい名前がします。勢い良く登場したものの、わずか数秒で主人公に人差し指一本で倒されてしまいそうな…そんな、情けない感じのするキャラを思い浮かべます。怒りの感情に任せた話し方をする人なので、意外と「ひでぶ」や「あべし」等と言った、言葉として特別な意味は持たないけど、何か痛切な思いを伝えたい系、意味不明系の奇声の雄叫びを普段から本当に上げていそうです。ただ、本人の内心の秘められた問題であるため、これ以上、この件でアレコレ思案しても時間の無駄でしょう。これは、個人的な昔の思い出話なんですが…北千住駅の常磐線ホームで、酔っぱらったおっさん同士が口ケンカしていた際、一方のおっさんが「このチャボー!!」と叫んでいたのを覚えています。チャボは明らかに「矮鶏(ちゃぼ)」でしょうから、きっと、相手のおっさんを矮鶏のように弱い雑魚と罵倒したかったんでしょう。でもチョギは、やっぱり、聞いた瞬間、直感的に何を意味する言葉か分からず頭の中が混乱してしまいそうです。本当に謎です。いろいろと想像が膨らみますが、やはり…本人の口からでないと真相はわかり得ません。いつの日か、チョギについて本人が補足説明をしてくれる日が来るものと期待するしかありません。これだけ大きな謎を残して政界を去るなんて事はしないと思います…って、私は信じてます。

ところで、なぜ議員辞職しないのか?

何と言って議員報酬という人生の超絶特典があります。ぶっちゃけ、誰でも議員は簡単に辞めたくないのが本音でしょう。でも、状況は一転…安部内閣は今年の10月にも解散総選挙を行う方向で動き始めた。状況からして、もはや彼女が当選する確率は限りなくゼロに等しいでしょう。でも、プライドも超絶的に高そうな人なので、無所属として出馬するような気がします。謝罪会見も不評で終わった事ですし、もう開き直って選挙に臨んだ方が得策だと思われます。もしかすると…奇跡が起こるかもしれません。少なくとも、ウソつきよりは正直な方が世間受けは良いと思います。選挙活動初日の第一声は、拡声器音量MAXにして「このハゲ~~~!!で、お馴染みの豊田でございます!!」と叫ぶと良いでしょう。ラップでも流しながら「hey!!このハゲ♪hey!!このチョギ♪」とカジュアルな遊説でもして、キャッチフレーズに「言葉は汚いけど国政に風穴を開けたい」「日本の中心でバカ野郎と叫ぶ!!」とでも謳っていれば、若者を中心に票を集められるかもしれません。もちろん、政権放送の際は、これまで吐露した暴言の数々を多用して表現すればウケるかもしれません。話のところどころピー♪ピー♪自主規制音が鳴り響く前代未聞の政権放送になるかもしれません。いずれによせ、いまさら反省しても遅いですし、反省するくらいなら何もしなかったはずです。

なぜ高学歴な人が?

東大の人というと、将来は天下国家の為に働く超エリートをイメージしますが…中には、こんな人もいるんですかね。私は二浪しちゃったんですが…浪人生時代、上野駅近くにあったお店でバイトをして、同じく近くにあった某予備校へ通っていました。なので、センター試験の受験申込書を受け取りに東大の構内へ入った事があります。お近くの国立大学の窓口で配布してるよ~ん♪だったので、歩いてすぐそこの東大へ行きました。なんちゅーか、最初は…私みたいなバカが東大の門を跨いでいいもんかと激しく悩みましたが、受験申込書がどうしても欲しかったので意を決して跨いでみました。門の手前で一時停止して、右足だか左足だか忘れましたが、片足をパン☆と、思わず力んで東大の敷地内に一歩踏み入れた瞬間を今も覚えています。それはさておき、頭が良い人=自制心の強い人って印象があっただけ、東大卒である豊田真由子衆議院の今回の言動と行動に驚きです。東大というよりは、これは後にハーバード大で学んだディベート術の一環でしょうか?海外の大学へ進学していた知り合いなんかスゲー自己主張して来ます。面喰います。相手を論破するためなら何でもありって感じです。だから、日本の外交はこの点で負けているのか知れません。なので、豊田真由子を対プーチン特別外交顧問にでも指名すれば面白そうです。まぁ、次の選挙で再選できれば話ですが…

  • ヤケクソみたいな対応は「邪道」以外の何物でもないダイヤモンドオンライン「豊田真由子氏から学ぶ、謝罪会見大失敗の根本的な理由」http://diamond.jp/articles/-/142893(2017年9月21日)引用
  • どさくさに紛れて自己アピール東洋経済オンライン「豊田真由子議員の「謝罪会見」は問題だらけだ」http://toyokeizai.net/articles/-/189310(2017年09月19日)引用
  • 豊田氏で悪化した同党のイメージを払拭するため産経ニュース「豊田真由子衆院議員の対立候補、地元で若手市議が浮上 後任選定作業が本格化 元埼玉県議会議長の息子」http://www.sankei.com/politics/news/170921/plt1709210016-n1.html(2017年9月21日)引用

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