激しく謎が多過ぎる大阪梅田地下街の有名パン屋さんの乱痴気騒動

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8月4日の正午、大阪梅田の地下商店街にある有名パン屋でこんな騒動があった…アルバイト従業員であった女性店員(28歳)が、どういう理由と言うか詳細は一切不明だが、後輩のアルバイト男性店員(22歳)にビンタする等の暴行を加えたところ、今度は激昂した男性店員がパン切り包丁を手に取り、この女性店員の頭を切りつける等の大ケガを負わせるという事件が発生した。話の流れから単純に、包丁で人様の頭を切りつけるなんてダメでしょ!!ですが…先に手を出して来た側も相当アレかと思われます。なんでも、男性店員の日頃からの勤務態度が気にくわなかったらしく、憤慨して男性の顔を叩いた模様との事。まぁ、どこの職場でも人間関係のトラブルはありますわな…

不可思議な事件当事者達の立ち位置

ただ、よくよく記事を読んでみると、男性店員は事件の起きた店舗の店員で、女性店員は別の店舗の店員だったという複雑な事情を匂わせるものだった。女性店員は、男性店員の接客対応が悪かったらしく、これを注意しに行ったと主張。男性店員が余程悪い接客態度をしていたのか…女性店員が少しばかり生真面目な糖質だったのか…いずれにせよ、アルバイトの立ち位置で他店舗の問題に口を出しに行くもんでしょうか?正社員の立場でもなく、まして、双方の店舗には責任者たる店長だっていただろうに、それを飛び越して、自分一人だけが会社の問題と責任を全て背負って怒り狂い他店舗へ乗り込んで行けるもんなんでしょうか?普通に考えてありえない破壊的行動力です。もちろん、包丁を振り回す行為の方がより問題ですが、純粋にこっちの方が凄いと思いますし、激しく疑問です。先日8日にも、男性店員は不起訴処分となっている事から、相当に女性店員側の落ち度が大きかったと推察されます。先に手を出したのは女性店員側だったとは言え、いかなる理由があろうとも、包丁等の殺傷能力の高い凶器で人様の頭を切りつけたならば普通に刑務所行きです。それでも尚、不起訴処分として収まった訳ですから、女性店員側にも何らかの大きな問題があったと思われます。一体全体この二人の間に何があったのか!?気になって気になって夜も眠れません。

事件の核心は男性店員の持ち味か?

あまりにも気になる事件なので、いろいろ調べて回ったんですが…勤務態度がどうこうとか、二人の間に何らかのトラブルがあったとか曖昧なものばかりです。ただ、男性店員の素性として「とても真面目な青年だった」との情報から、勤務態度云々の線はどうも違うような気がします。系列他店舗に影響を与えるまで超絶的な接客態度をしていたなら、普通に考えて、事件が起こる以前に男性店員はクビになっていたでしょうし、場合によっては男性店員の勤めていた店舗は閉店にすらなっていたはずです。真面目な青年であったとの話から、社則を大きく逸脱したエクストリームでハイテンションな接客をして客を困惑させていたとも思えません。真面目な方は往々にしてお人好しな一面もありますので、具材を基準の1.5倍にしていたとか、一個おまけに付けていたとか、0.5cm余分にカットしていたとか…多くの人に美味しいパンを食べてもらいたいという純粋な気持ちから、自分の勤務する店舗限定の過剰サービスでもしてしまい、周辺客が男性店員の勤務する店舗を贔屓し始め、同じ系列他店舗から疎まれたり恨まれ始めていたのでしょうか?なんとなく、この男性店員の「性格」や「持ち味」が仇となった感じのする事件な気がします。少なくとも、男性店員が自分の勤務する店舗にやって来る客に、女性店員の勤務する店舗の悪口を吹聴していたとも考えられません。

女性店員の狂った嫉妬が事件発生の原動力か?

男性店員の勤務店舗が絶賛好評レベルであった事から、系列他店舗に勤務していたこの女性店員が、それに嫉妬してイチャモンを付けに行った線が想像されます。この事件を普通の感覚で見たら謎だらけになりますが、状況を逆にして見て考えたら、単純に女性店員の嫉妬心が動機となる嫌がらせや、理不尽な(先輩としての)パワハラ行為という結論に至ります。男性店員の勤務態度が悪かったのではなく、むしろ、勤怠優良で接客サービスがピカイチだったために発生した事件ではないか?なにか、そんな普通でない事情が隠されているようです。検察側が不起訴処分とした理由は一切公表しておりませんが、会社や女性店員の落ち度が著しく大きいと判断したため見送ったものと思われます。ネット上の一部では、二人は元恋人同士だったとの情報もありますが…そうですね~元々、女性店員がこの男性店員に気があって、実は男性店員に彼女いました事実が判明してトチ狂ったと言う線ならありえそうです。しかし、その線は可能性はほぼゼロでしょう。どの報道も回数について言及していませんが…女性店員はこの男性店員を相当数…20~30発くらい叩いたんじゃないかと思われます。1~2発なんでレベルじゃないないと思います。その点からしても、検察が起訴を見送る一因としたのかもしれません。いずれによせ、どこからどう見ても温情措置の入った感がします。

実は男性店員の過剰防衛なのか?

女性店員は包丁で頭を切り付けられた…なんてありますが、実は、それ以上に男性店員の顔はアザだらけだったとか…それはさておき、気になる謎があります。事件発生直後、この店の前をたまたま通りかかった通行人の証言によりますと「猫のような声が聞こえた」とあります。猫の悲鳴って…ギャ~~~~~~~ア”ア”ア”ア”!!ブギャアァア~~~~ア”ア”ア”ア”!!とか低い感じのする音ですから、標準的な女性…ましてや、この女性店員の年齢からして、この悲鳴はありえないと思います。それとも、和田アキ子のような迫力のある容姿と声でもしていたのでしょうか?鈍器等の一般的な凶器に準ずる特殊な手刀や平手打ちの技だったとしたら、怖いです。実に怖いです。男性店員は頭の中が真っ白になり、気づいたら女性店員が血だらけになって床に倒れていたなんて供述をしていますから…恐らく、和田アキ子を目の前にして、死の恐怖を感じた男性店員が全力で相手に反撃したものと推察されます。でなけりゃ前後不覚になるまでやりゃしません。幸い、通行人が男性店員を止め事なきを得ましたが…報道によると、我に返った男性店員は己の頭を何度も床に叩きつけたとか…ちょっと、なんだか男性店員が可哀想になって来ます。ところで…通行人も含め、当事者全員のセリフが「なんや?」とか「なんや!」だとか「なんなんや?」もしくは「なんやねん!」とかばかりだったんでしょうか?

一番の被害者は事件と何も関係ない他の従業員

男性店員は当然会社をクビになるでしょう。しかし、報道の上では被害者とされている女性店員もクビでしょう。つーか、もう二人ともとっくにクビになっているでしょうが…少なくとも、先に手を出し事態を引き起こしたのは女性店員側です。この件で会社も相当の損害を受けた事でしょう。是非とも、会社はこの女性店員に対して損害賠償請求をして下さるよう切に願います。まぁ、実際問題、今となっては、この二人の間に具体的にどんな事があったのか分かりませんが…己の仕事に誇りやプライドを持ち、日々精進する事は素晴らしい事ですが、ぶっちゃけ、それが過剰になり過ぎると周りが迷惑です。そんなに自信があるんだったら、会社を辞めて独立開業でもすれば良いと思います。今回の事件で一番の被害者は、事件と何も関係ない他の従業員でしょう。幸い、店舗閉鎖等の最悪の事態は免れたようですが、それで仕事を失い明日を生きるための糧を奪われたらたまりません。この女性店員にも言い分や理由はあるでしょう。しかし、例えそれが100%正当性のあるものだったとしても、会社の指揮命令系統を無視して、店長や地区マネージャなどの立場にある上役を飛び越し勝手に行動、さらには暴力沙汰を起したんですから言い訳は一切通用しません。このような職場荒らしや社内トラブルメーカーは迷惑なので、残りの人生は社会と関わりを持たず孤独に暮らして欲しい。

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